それぞれの脱毛種類別の特徴の比較|横浜の美容皮膚科で医療レーザー脱毛【マリアクリニック】

それぞれの脱毛種類別の特徴の比較|横浜の美容皮膚科で医療レーザー脱毛【マリアクリニック】

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横浜での脱毛を検討されている方へ

脱毛種類別の特徴の比較

脱毛方法には、個人でできるものから、医療機関で行うものまで、様々な種類があります。ご自身の毛質や肌質に合わせた方法を選択することが重要です。色素沈着、埋没毛、毛嚢炎などの皮膚のトラブルを避けるためにも、メリットとデメリットを理解した上で、最良の方法を選択してください。

主な脱毛方法 医療レーザー脱毛 エステ脱毛
(光脱毛、フラッシュ脱毛)
針脱毛
痛み 医療レーザーは痛みが少ないのが特徴。毛包に熱を与えて毛を生えなくするため、個人差やレーザーの出力度合によって差はあるものの若干の痛みはあります。ただ、その痛みはかなり少なく、輪ゴムをはじいた程度の痛みと言われています。 医療レーザー脱毛と同じくあまり痛みを感じないのが特徴。毛包に熱を与えて毛を生えなくするため、個人差やレーザーの出力度合によって差はあるものの若干の痛みはあります。 「絶縁針(ぜつえんばり)」という医療用具を毛1本1本の毛穴に差し込むように入れ、毛根や毛乳頭に高周波や弱い電気を流して破壊するため、通電の際に強い痛みを感じます。なお、痛みを和らげるため「冷却法」や「麻酔法」という方法もあります。
脱毛に通う回数 個人差はあるが5~6回が目安 個人差はあるが、10回以下で終了できることは極めて稀で、20回以上、何度やっても完了しないケースもある  
料金 効果が早く出るので、少ない回数・期間で費用も抑えることが可能。 初回契約料金は比較的安めの設定ですが、治療期間が長いため、総額費用が高くなってしまう場合が多い。 とても高額。分単位での料金設定が多く、毛が多いほど高額になる。
トラブル
アフターケア
万が一の肌のトラブルや痛みに対してすぐに適切な対応をします。 医療行為を行えないため、処置(治療)ができません。 医療行為を行えないため、処置(治療)ができません。

医療レーザーの特徴

※さわやかな顔(笑顔など)の画像

医療レーザーは、国から許可を受けた医療機関でのみ使用が許可されています。効果が高い分、肌に与える影響も大きいため、医師の監視の下で行うという基準が、国で設定されています。
針脱毛と比較すると圧倒的に痛みが少なく、キズも残りません。治療時間も大幅に短縮されます。医師の監視の下で行われるため安全性にも優れております。

医療レーザーは、照射当時に成長期に入っていなかった毛に対して、効果を発揮することができず、伸びてくることがあるため、数回の照射をすることで、より高い精度が発揮されます。

光脱毛の特徴

黒い色にしか反応しない特殊な性質を持つライトによって、毛母細胞にダメージを与え、毛の再生力をなくす方法です。医療レーザーと原理は似ていますが、エステサロンでも取り扱いができるように照射出力が弱く設定されているため、痛みが少なく、安全性は高いとされています。逆に効果が弱いため、満足のいく結果が出るまで、時間と費用がかかります。長期的に考えた場合、医療レーザーは経済的で、安全であるといえます。

針脱毛の特徴

効果は高いのですが、結果が出るまでに時間がかかることや、激しい痛みのため、ほとんどの医療機関が医療レーザーに移行しました。以前はかなりの激しい痛みを伴いましたが、技術の進化に伴い、絶縁針(針の先端以外は絶縁加工を施してある器具)などの開発により、痛みはかなり軽減されました。

メリット

  • 適用制限が少ない(日焼けやホクロに影響されない)
  • 1本ずつ処置するので確実性が高い
  • 永久脱毛ができる

デメリット

  • 痛みを伴う
  • 結果を出すまでに時間がかかる(何度も通院しなくてはならない)
  • 費用がかかる

その他の治療法の特徴について

1.カミソリで剃る

体毛だけでなく、肌に細かい傷を付けます。
炎症を起こしてしまった場合、色素沈着を起こしてしまう可能性があります。         

2.毛抜きで抜く

毛が埋没し、肌の中に黒く残ってしまう恐れがあるため、おすすめできません。
無理に引き抜いた際に、毛穴の周辺が盛り上がってしまうことや、炎症による色素沈着になることにも注意が必要です。

3.除毛剤で溶かす

毛だけでなく、肌の表面も一緒に溶かすため、炎症やかぶれになり、大きなダメージを残してしまいます。

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